Lemonform(有料版)wordpressでの設置方法
index.phpを公開サーバーであれば好きな場所に設置することができます。
3か所記述を変更します。
変更箇所
変更箇所はconfig.php2か所とindex.php(※wordpressテンプレートにして自由に変更)です。
config.php
▼ メール送信設定の項目にある、’form_base_url’にlemonformのプログラムを追加したフォルダのurlを入れます。
'form_base_url' => 'https://***.com/(例lemonform)/', // 公開URLにおける フォルダ場所
例:https://***.com/lemonform/
▼ 表示制御・ブロックにある、’form_url’に移動したindex.phpのフォルダ名を入れます。
'form_url' => 'https://***.com/(例form)/(例contact)/', // フォームの場所(未指定なら index.php)
例:https://***.com/form/contact/
index.php
// フォルダの共通処理を読み込み(index.php を移動した場合は '/フォルダ名' に調整)
/*define('FORM_DIR', realpath($_SERVER['DOCUMENT_ROOT'] . '/lemonform'));公開サーバHOMEからの場合は書き換え*/
define( 'FORM_DIR', realpath( __DIR__ . '/' ) );
require_once FORM_DIR . '/common.php';
この部分の、
define( 'FORM_DIR', realpath( __DIR__ . '/' ) );
を上記のconfigに合わせて変更すると、
define('FORM_DIR', realpath($_SERVER['DOCUMENT_ROOT'] . '/lemonform'));
になります。
パス間違いはもちろん、余計なスラッシュなどが入るとエラーになるので注意が必要です。
wordpress ページテンプレートの場合
下記のような構成の場合
/ドメイン
├── /formapp
│ └── /lemonform (lemonformのディレクトリ)
│ ├── index.php (フォーム)
│ ├── config.php (設定)
│ └── 略
│
└── /wp-content
└── /themes
└── /△△△ (テーマのディレクトリ)
├── page-lemonform.php (特定ページ用テンプレートを作成)
├── 略
└── style.css (テーマのCSS)
Template Name: Page-lemonform(例)などを作り、プログラムがあるフォルダを「formappのlemonform」とした場合、下記にします。
/*
Template Name: Page-lemonform
*/
// フォルダの共通処理を読み込み(index.php を移動した場合は '/フォルダ名' に調整)
(略)
define( 'FORM_DIR', realpath($_SERVER['DOCUMENT_ROOT'] . '/formapp/lemonform') );
require_once FORM_DIR . '/common.php';
以下、index.phpと同じものを貼り付けます。
フォームの内容はそれぞれ変更してください。
公開サーバー以下を指定しているので、上位の非公開ディレクトリは指定できません。(画像一時ファイルが機能しなくなるため)